
5月31日のジャムセッション、またまた大盛況のうちに終了しました。
今回は、ギター科、ボーカル科より初参加の生徒さんも交えてのジャムでした。
今回も、ロック、ファンク、ジャズと3つのジャンルから生徒さんの参加したい曲への参加となり、見ているお客さんは、ロックの時はタテノリで、ファンクの時は16thのグルーブにノリノリで、ジャズの時は『お酒が欲しくなるよね〜』と言いながら、演奏を楽しんでいました。

ロックのジャムは、今回は若々しく元気で勢いのある演奏が聴けました。ファンクは、もうとにかくノリノリ。グルーブ命という演奏でした。
また、毎回ジャズはボーカルが入るバージョンとギターがメロディーを弾くバージョンで曲のテンポやキーが違う2曲を演奏します。今回はバラードのMy Foolish Heart。綺麗なメロディーをどれだけしっとりと聞かせるか、が課題でした。コードソロをレッスンでは一生懸命練習したので、みんなとても綺麗なハーモニーを奏でていました。
そして、5月の末日であるこの日、長年CUEの受付の顔としてスタッフをしてくれていたYさんが、退職することとなりました。
彼女の功績に感謝する講師、生徒達に囲まれてのスナップです。終業時まで名残惜しくて話していたみんなで撮ったスナップです。

彼女は、軽音楽部やイベントの際にまたお手伝いに来て頂く事もあると思います。
今まで、彼女のおかげで良い職場環境を保てていました。今まで本当にお疲れさまでした。そしてありがとう。

3/29に3月のジャムセッションが行われました。今回は、新入会の方がまた何人か増えて、Hスタジオが満員状態でのセッションとなりました。
生徒さんも、高校生、大学生、社会人、お父さんお母さん(子どもが家で待ってます!)といろいろな年齢の方がこの2ヶ月に1回のジャムセッションで楽しく演奏しています。
このジャムセンッションは始まってから、もう4年位続いています。レッスンの成果を試す良い機会になっているのですが、雰囲気はちょっとしたお祭り気分。自分の出番はちょっぴり緊張するかもしれませんが、出来る事をやれば良いので気楽な感じですし、他の人が演奏している時はお菓子食べながらワイワイ見て楽しんでいます。
演奏が終わると拍手大喝采。ちょっと照れながらも達成感のある顔が印象的でした。

そして、今回は多くのJazz科の生徒が、講師と共にギタートリオでの演奏で、イントロは各生徒のオリジナルなコードソロ(ジョーパスみたいな、、、ね)、それにバンドが加わってエキサイティングな演奏を繰り広げました。講師も、生徒の演奏に反応して音やフレーズを変え、飽きない演奏で楽しませてくれました。今回の課題曲はNight And Day。
ピアノや、管楽器がいるとどうしてもメロディーだけ、コードだけを演奏させられることの多いギターです。それゆえに、ミニマムな編成でもかっこ良く演奏できるのは大変な部分もあるけど、出来たら演奏がどんどん楽しくなると思います。
良い緊張感の中で演奏出来た感じです。またお客さんも暖かいのでレベルアップするにはジャムセッションは欠かせません。
次のジャムは、5/31です。

11/30に、11月のジャムセッションが行われました。
今回も、沢山の生徒さんが参加し、初めて一緒に演奏するメンバーとも、息の合った演奏を繰り広げていました。
今回は、ジャズブルース、メジャーブルース、マイナーブルースと、ブルース三昧。ボーカルものでは、メロディー部分の決めのリズム等がしっかり演奏され、それ以外の部分ではブルースの醍醐味であるアイコンタクトや合図で進行して行きました。ソロはオープンソロのみ。初級の人もがんばって演奏してましたよ。
2ヶ月に1回づつ、このようなジャムセッションの機会があるため、生徒さん達も堂々とアイコンタクトや合図をだせる余裕もあり、アンサンブルって楽しいなと思ってもらえていると思います。
ジャムセッションで一番良い所は、もちろん自分が演奏して楽しむ事ですが、それ以外に他の人がどんな事を考えて演奏しているのか?とか、他の人の良いところ(刺激になる)、悪いところ(自分にも出来ないところがあっても大丈夫!という安心感)を見られる所にあると思います。
講師も、良いところはどんどん褒めつつ、少し気をつけた方が良いところはどんどんアドバイスしてます。でも、本番1発勝負だからすぐに出来なくて当たり前、開き直りも大切。一歩ずつ、少しずつ安定した演奏ができるともっともっとセッションを楽しめますよ。
と、今回も楽しく終了したジャムセッションでした。
そして、何と明日は『第5回軽音楽部』ライブです。私もベースを演奏します。レポートもお楽しみに。
11月30日(日)に、生徒ジャムセッションが行われます。これはギター科、ベース科、ドラム科を中心に全科合同で2ヶ月に1回の頻度で行われています。今回は、ブルース三昧。メージャー、マイナー、ジャズブルース取り混ぜてのジャムセッションを予定しています。毎回、アンサンブルが上達して行く生徒さん達の生き生きとした表情を見るのが楽しみです。
そして、12月7日(日)には、軽音楽部ライブが開催されます。こちらは半年に1回、CUE軽音楽部に所属するバンドが日頃の練習の成果を発表する場所になっています。今回は3バンドが参加予定。こちらも楽しみです。
12月ももうすぐそこ、体調を崩さない様に年末を迎えて欲しいです。みんながんばれ〜〜〜!
そして、12月7日(日)には、軽音楽部ライブが開催されます。こちらは半年に1回、CUE軽音楽部に所属するバンドが日頃の練習の成果を発表する場所になっています。今回は3バンドが参加予定。こちらも楽しみです。
12月ももうすぐそこ、体調を崩さない様に年末を迎えて欲しいです。みんながんばれ〜〜〜!

9/21に、ジャムセッションがありました。 今回初参加の生徒さんが5人いて、更に和気あいあいと進行していきました。
今回の曲は、70年代のシャッフルのロック、90年代のラブバラード、ボサノバという選曲でした。
ロックは、テンポも早く、コード進行もワンンコードで行けるところで安心していると緊張感のあるコード進行セクションがやってくるのでなかなか気を抜けない曲。ソロセクションをアドリブする生徒さん、完全コピーに挑戦する生徒さん、とりあえずバッキングだけは任せとけ!という生徒さんと色々いて、他の人の演奏に刺激を受けている様でした。
バラードは、鍵盤2台が加わり、ギターが最大で二人という、7人編成となる場合もあり、ステージが人だらけでしたが、他の人のパートを意識しながら演奏を組み立てていました。
ボーカルが歌い上げるのをバンドでサポートしつつ、出る所は出る!という感じで、一体感がありつつ、メリハリのある演奏が出来たと思います。
Jazzクラスは、今回はボサノバでした。今回は、ギタートリオ、ボーカルカルテットという最小限の編成で行いました。イントロ弾いたり、ボーカルのキーに合わせて演奏したり、ボーカルバージョンでは全体の進行が大幅に変わったりしましたが、皆さん打ち合わせでその場で対応できるようになってきて心強い限りです。
初めて参加された生徒さん同士で、アドレス交換して『一緒に演奏しましょう』と、話が弾んでいるのも見受けられました。
軽音楽部のメンバーが沢山参加していて、生徒同士の絆が深まっているのも良い雰囲気に一役買っているようで嬉しいです。軽音楽部のメンバーはみんな気さくで、どんな人にも話しかけるので、また音楽仲間が広がって行く事でしょう。
11月にジャムセッションがありますが、1月の発表会にむけても準備が始まります。年末にむけて忙しくなりそうです。がんばろう!!
