
ボーカル科Hさん。今回は、Amanda MarshallとNorah Jonesより2曲を演奏しました。
この曲を選んだ理由は?
『好きな曲だったから』
この曲の印象は?演奏で一番苦戦した所は?
『息継ぎ、息づかいの配分』
ライブの見所、聞き所はどこですか?
『感じるままに聞いてもらえば良いと思います』
お客さんへのメッセージをお願いします。
『楽しんでいってください』
今回ライブ初参加のHさん。時々一緒に演奏している、ドラム科KさんとCUEスタッフのギターKと共に安定した演奏を聞かせてくれました。ステージ上は彼女の世界観が出来上がっていました。お客さんも引き込まれた事と思います。
演奏は、『思いっきりやれたと思います。自分なりに頑張れたので満足です。』とコメントを頂きました。

ギター科Uさん。選曲はSouliveより。
この曲を選んだ理由は?
『ジャズっぽいギターをひいてみたいな〜と』
この曲の印象は?演奏で一番苦戦した所は?
『急に中国出張が決まり、長期間練習出来なかったことです』
ライブの見所、聞き所はどこですか?
『7拍子でおかしな気分になってください』
お客さんへのメッセージをお願いします。
『Funkyな気持ちで楽しんで下さい』
忙しい仕事の合間に譜面を起こしたり大変だったと思います。2〜3週間も本番前にレッスンが出来なかったり、とてもハンディーのある状態でした。それをものともせず、本番でこれだけのクオリティーの演奏ができた事はUさんの努力の賜物と思います。本番終了後には、『寝る時間を少し減らしてリズムトレーニングを沢山やった』と言っていらっしゃいましたが、変拍子の曲にも関わらず本当に安心して聞いていられる演奏でした。
もっとジャズを勉強したいとの事で、来年はジャズで参加になりそうですね。

ドラム科Kさん。今回は5曲演奏しました。自身の選曲はAmanda Marshallより。
この曲を選んだ理由は?
『良い曲ですので。ドラムが云々ではなくね』
この曲の印象は?演奏で一番苦戦した所は?
『ある意味、今回もバラエティ豊かな5曲ではないかと。苦戦した所、、、全部ですか?スピードとの戦い、イメージする音と、実際ので音のギャップとの戦い、、、』
ライブの見所、聞き所はどこですか?
『必死感漂う私の表情?うはは。曲毎のムード?は、大事にしたいと思います』
お客さんへのメッセージをお願いします。
『演奏する側も、聞いて下さる側も楽しくなれるよう頑張りますので温かい目で見守ってやって下さい、、、、去年と同じ事言ってるような、、、』
毎回パワフルな曲も、繊細な曲も叩き分けるKさん。今回もジャンルもスピードも様々な曲を演奏しましたが、どれも安定していて良かったです。楽しい表情もとても伝わってきていましたよ♪

音楽理論科Yさん、ベース科Iさん。ドラム科Tさん。3人とも何曲も演奏しました。写真は、Yさん選曲のYMO。
この曲を選んだ理由は?
『かっこいいと思ったので』
この曲の印象は?演奏で一番苦戦した所は?
『自分が演奏するに際して、どんなテンポにするか迷いました。』
ライブの見所、聞き所はどこですか?
『シンセの面白い音』
お客さんへのメッセージをお願いします。
『殆どの人がこの曲を知っていると思いますが、ある年代の方には特に楽しんで頂けるかな、、、と思います』
トリオにも関わらず、分厚い音での演奏を聞かせてくれました。お客さんも曲を知っているので楽しんでいましたよ。途中のシンセのコントロールでお客さんは度肝をぬかれたことでしょう。楽しいライブでした!
他の二人も紹介しておきます。
ベース科Iさん、他にもAerosmithを演奏しました。
この曲を選んだ理由は?
『他の人が選んだ曲で、気に入ったのに参加しました』
この曲の印象は?演奏で一番苦戦した所は?
『速い曲なので、腕がつりそうです』
ライブの見所、聞き所はどこですか?
『前期まで軽音楽部で一緒のメンバーなので息の合った演奏が出来る様にがんばります』
お客さんへのメッセージをお願いします。
『楽しくロックしますのでよろしく』
大久保講師より『いつもまじめでがんばっています。そんな人柄が演奏に出ていると思います。』とのことでした。
彼の弾くベースは端正さとおおらかさ、伸びやかさ、安定感を持っていて管理人はとても好きです♪
ドラム科Tさん。他にもAerosmithを演奏しました。
この曲を選んだ理由は?
『他の人が選んだ曲で、気に入ったのに参加しました』
この曲の印象は?演奏で一番苦戦した所は?
『16ビートの曲は、バスドラが走り易く、テンポキープに苦戦しました。8ビートの曲は単調な感じなので、リズムパターンを飽きない様にしようと思いました。』
ライブの見所、聞き所はどこですか?
『ギターソロ、キーボードソロです』
お客さんへのメッセージをお願いします。
『暖かく見守っていてください』
軽音楽部で1年間一緒に演奏した仲良し3人組。バンドとしてのまとまりはさすがでした。
練習量も一番多かったのではないかと思います。来年もどんな演奏を聞かせてくれるか楽しみです。

