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2010年度生徒発表会 → 2010年1月24日(日)
次回生徒ジャムセッション → 2009年11月29日(日)
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ベースの佐藤さんがこんなページを作ってくれました。->ここをクリック!

昨日はJuggle Jamライブでした。
今回はゲストボーカルに冨田さんを迎えて、歌ものジャズを織り交ぜた演奏となりました。
女性ボーカル、写真に撮ると絵になりますね。いつも3人で演奏に没頭している写真ばかりなので華やかな感じです。
冨田さんの歌、かなり評判が良く、店長も絶賛してくれていました。また、近々一緒に演奏するかもしれません。無理が無く、のびのびと歌う彼女の歌はメンバー一同とても気に入っています。また、音楽に真摯で、とても先の楽しみなボーカリストです。
また、今回インストの方でも、新曲でオリジナル2曲とカバー2曲加えたので、曲がかなり前回と入れ替わって楽しかったです。新曲は佐藤さんと私がそれぞれ1曲づつ書きました。春頃レコーディングしたいなと考えています。
私個人的に、今回のライブは『何が起きても、リラックスしたまま最後まで弾ききる!』と自分に課題を与えて演奏しました。
ビデオを確認してみると、なるほど、上半身がブレていないのが確認できました。以前の映像ではフレーズによって上半身をもの凄く動かしながら演奏していたのですが、今回のライブではエキサイティングなフレーズを弾いた時もほぼブレず、またそれ以外の時は殆どブレないで弾けていたので、体の使い方が少し良くなったかなと思いました。体を動かす事と出てくる音は比例していなく、むしろリラックスしている方が頭も冴えて、周りの音にも気を配れることを体得した感じがします。
他のメンバーもそれぞれの課題に取り組みながらの貴重なライブ経験、もっとより良い音楽を演奏できるようになりたいと思っています。
見に来て頂いたお客さん、どうもありがとうございました。
次回のJJライブは、1/27(水)です。
先日、JJライブ告知をしましたが、今回のライブはボーカルをゲストに迎えて何曲か演奏する予定です。
11/18 (水) Juggle Jam Live at Birdland
Guest Vocal:冨田幸世
Guitars:柴田志保
Ac. Bass:佐藤宗輔
Drums:宇都宮広
20:00~1st Set
21:00~2nd Set
11/18 (水) Juggle Jam Live at Birdland
Guest Vocal:冨田幸世
Guitars:柴田志保
Ac. Bass:佐藤宗輔
Drums:宇都宮広
20:00~1st Set
21:00~2nd Set
今日Frank Gambaleのブログを読んでいたら、Johnny Rabbというドラマーと一緒に演奏したみたいな事が書いてありました。で、ひょっとして、、、と思って検索して見たら、何と、、、、。
私のBerkleeの卒業リサイタルの時に、ドラム叩いてくれたJohn Rabb本人でした。正確で切れのあるドラムにより磨きがかかり、Meinlシンバル、Rolandのデモンストレータ等もしているスタジオ系の売れっ子ドラマーになっているようです。ドラムクリニックでも面白おかしいトークが人気みたいですね。
リサイタルのときは、彼は確か18歳だったと思うのだけど、JazzもFunkFusionでも、もの凄くかっこ良く叩くドラマーだった。センスが良いというか、新しいというか。
Berkleeでビバップをクリーントーンでばかり弾かされていたので、卒業の時位Jazz Funk演奏したくて誘ったドラマーが彼でした。既にそのときに完成度のとても高いドラマーだったから、リハの時に年齢を聞いて驚いたもの。確かLA出身だったはずだけど、今はナッシュビルに住んでいるみたいだね。
彼のテクニックとリズムの切れなら、Drum'n Bassの機械のような正確さを再現出来る訳で、そっちの方面で人気があるのも納得。でも、Jazzも本当に気持ち良いグルーブで、安心して乗っかれるし、センスの良いフィルやリズムチェンジで飽きない演奏を導いてくれたことを思い出します。
HPはこちら
Youtubeには検索すればもっと沢山画像があります。よろしければ見てみて下さい。
ちなみに、リサイタルのときのベーシストはこの人。
いや〜、みんな自分の国で頑張っているなぁ。私はどうなんだろう。頑張っていると思いたい、、、、。

